『キャリア ~掟破りの警察署長』 最終回その1

えーーーん…終わっちゃったよう~~

まだ昨日の放送1回見たっきりで、本当にこれで終わっちゃうのかなぁ…とぼんやりしているところなんです。実感がないっていうか。

始まった当初は実はそれほどこの作品や金さんというキャラに入れ込んでたわけじゃないんです…。玉木くんが演じるのは難しかったと言ってたように(オリコンのインタビュー→http://www.oricon.co.jp/news/2082785/full/)、見てる側としても金さんは良い人すぎて仏様みたいで、ちょっと現実離れしたキャラだなぁと感じてたし。

でも、普段は明るく人当たり良く誰にでも丁寧で親切な金さんが、お父さんの事件のことを思い出すたびふと表情を曇らせたり、いざという時になると見せる鋭い目線…物語が後半になってくるとだんだんジワジワとそういった要素が増えてきて、やっぱり引き付けられましたね


特に、GReeeeNの主題歌MVが発表されたあたりからかな。あの歌の歌詞はすごーく金さんのキャラクターや心情を表してくれているようで、遠山金志郎という人の内面に触れたような気持ちにさせてくれた。

ドラマでのセリフにも演技にもさらに説得力を増したというか。

主題歌の正しい作用をしてくれて、GReeeeNには本当に感謝です!素敵な楽曲をありがとうございました


公式ツイッターも頑張ってくれてました!(https://twitter.com/CAREER_fujitv

最終回放送日にはキャストのオールアップ写真を何度も上げてくれたし(←本当はめざましテレビが放送するべきものなんだけど

中村俊介君と玉木くんのツーショット写真もできれば見たかったなぁ!今からでもお願いしたら上げてくれるのかな??


ということで、ぼちぼち最終回レビューしたいと思います。くすん。



長下部警視監の部屋に金さんが押し掛けるところからスタート。

ここの玉木くん…かっこよかったなぁ(←結局これしか言えない)

特に、押しとどめられようとするのを邪魔するな!とばかりに抗うところが好き

いつもの穏やかな金さんらしからぬ激情が溢れてて素敵です


「犯人が当時の副総監の息子である桐島真司だとわかって、警察は中里に罪を着せたんじゃないですか?

その桐島を追っていた南さんが何者かに撃たれました」

長下部さんは、金さんにそう詰め寄られても、ピクリともしない。こっちを向いてもくれない。


「警察組織の信頼を守ること、これがキャリアの使命だ」

「父のこと…いつも嬉しそうに話してくれたじゃないですか…。長下部さん!!」


金さんの怒りと悲しみが混ざり合った表情、すごくいいよ~!

ふだん、自分の感情を人にぶつけることなんて絶対しない金さんを丁寧に演じ続けてきたからこそ、ここにきてこんな金さんを見せられるのは胸が痛みます~


真鍋副総監から呼び出され、謹慎処分と北町署署長の解任を命じられる。。。

副署長に電話かけて「いや~、署長解任されちゃいました」といつもみたいに明るく軽く伝える金さん、可愛かった。そりゃ副署長もびっくりぽんだよ。

でも「北町署の皆さんのこと、よろしくお願いします」と言って電話を切った金さんは、やっぱり厳しい表情…

副署長も心配そうです。


でさ、ちょっと思い出したんですけど、最終回の予告にあった映像がかなり使われてないなぁって。音声も「みなさん、さようなら」っていう台詞無かったですよね?そもそもどのシーンの台詞かはわからないけど。

かなりたくさんカットしちゃったんだろうなぁ…なら15分延長とかしてくれても良かったのに!


遠山署長がいなくなった北町署に、あの嫌な方面本部長・秋嶋が署長代理としてやってくる。

そして金さんの身柄を拘束しろと命じる…どこまで腐ってんだこの組織

あくまでも桐島真司…というより25年前に元副総監の息子の事件を隠ぺいした事実を隠し通そうという腹積もりです

もし実際の警察もここまで腐っていたら世も末です。ここまでとは思いたくない~。


秋嶋はとことん嫌味な野郎で、金さんのことを心配する北町署メンバーらをまたも馬鹿にしたり恫喝したり。殴りかからん勢いの花岡刑事を必死で止める副署長。副署長は秋嶋の手前「遠山を探してきなさい!」とみんなに命じるけど、これもすべて金さんから「みんなをよろしく」と頼まれたから、なんですよね


桐島の捜索を一人続ける金さんに立ちはだかる本庁の刑事たち。

険しい顔で後ずさりする金さん可愛い…なんかもうそそります

そして必死で走って逃げる金さんだけど、よく追いつかれなかったなぁ


生死の境をさまよう南さんの病室に実里ちゃんが金さんを探しに来る。

当然金さんはいなくて南さんの奥さんと娘ちゃん。

「金さんに何があったか知らないけど、あたしたちは味方だから」

と力強く言ってくれて、実里ちゃんもあたしも泣きそうですー


桐島の動向をじっと見守る金さん…やっと居所を掴んだのね!徹夜でこんな寒い時期に外で張り込んで!(ドラマです)

でも本庁の刑事たちがまるで護衛のように霧島にぴったり張り付いてて、金さん近寄れません。

ビルの外階段で体を縮めて座る金さんがちょっとツボ


どこまでも抜け作の本庁刑事を尻目に、金さんまんまと桐島に接触!

タニとジンさんが時空を超えて感動の再会です!!!(違)

なんかね、ここのシーン見ながら、タニとジンさんだ~って思おうとしたんだけど、逆に無理だった。なぜなら二人とも、完全に金さんと桐島真司だったから。

10数年の時間が経って、二人ともそれぞれふっくらしたりほっそりしたり、皺が増えたり見た目の変化はもちろんあるけど、そういうことじゃなくて、二人とも役者として完全に金志郎と桐島だったよね。

それでも、二人が対峙して、桐島が金さんに顔をグッと近づけて話す場面とか見てたら、ドキドキしちゃったけどね!


「あなたのお父さんだそうですねぇ、あの無駄死にした刑事さん」

「…無駄死に?」

こういう時の玉木くんの表情、大好きなんですよ。見てるの辛いけど。

悔しさと怒りと、いろんな感情がない交ぜになった表情を表現するの、すっごく上手いんですよね。

もともと表情演技が上手い役者だけど、最近さらに磨きがかかってるから

金さんの心情を思うと辛いんだけど、役者の演技を楽しむという観点からだとワクワクしちゃいます。見てるこっちも複雑です~


中村俊介くん、ものすごーーく悪い役を楽しんで演じてくれてました!ほんっとに嫌なやつー!!

「犯人は何をやっても捕まらないんですから」

と金さんの耳元に囁くところ、ドキドキしましたー。


公式ツイッターに二人の写真がなくてちょっと残念なんだけど、今回は仇同士の役だからあえて空き時間にもあまり話したりしなかったんじゃないかなと想像してます。25年かけてやっとたどり着いた仇だから、休憩時間中も仲良く話したりするのを避けたんじゃないかなぁって。

でもオールアップした後はきっと、にこやかにハグし合ったりしてたんじゃないかと思うと、やっぱり見たいですよねー二人のオフショット!


怒りが沸騰して桐島に掴みかかる金さん!実里ちゃんが追いついて必死で金さんを止めようとする。

本庁刑事たちもやっと追いついて(あんたらなにしてたんだよ)「遠山警視正!暴行容疑で署までご同行願います!」と警察手帳を突きつける…桜の代紋を。

それを見つめる金さんの目から、徐々に生気が失われていくような…警察ってなんだ、正義ってなんだ…というような。

実里ちゃんが思い切った行動に!金さんを逃がす手助けをしてくれちゃいましたけど、これ相当ヤバいですよね。。ていうか、もう絶望感に支配されてヨロヨロしてる金さんを庇いながら逃げてるんだけど、なぜあの本庁刑事たちは追いつけないんだろう???←まあまあ、そこはそれ、ドラマですから

ヨロヨロ逃げ走る金さんの顔が完全に死んでてセクシーだったので良しとします。


去っていく警察たちの後姿を見送りながら桐島が吐き捨てる「これが警察だ」


南さん家に所長をかくまう実里ちゃん。金さんのためにカツ丼を作ってくれて、金さん喉を通らない…のかと思ったらまさかの完食!いや昨日からきっと何も食べてないしお腹は空いてたんだよね。でも味はしなかっただろうなぁ。

つーか撮影用のあのカツ丼は、実際にもきっと玉木くんの胃の中へ消えていった気がします


食べ終わった金さんが早々に南家を後にしようとする。実里ちゃんは捜査に協力したいと思うし出るけど金さんこれを拒否。

実里「半人前だけど署長の力になりたいんです!助けたいんです!」

「どうやってですか?警察は何もできませんよ」

金さんの口からこんな言葉が出てくるなんて軽くショックでしたわ…

これまでずっと警察の仕事に誇りをもってやってきた金さんが。


「今まで警察ができないことも、乗り越えてやってきたじゃないですか!」

「それもけっきょく警察という後ろ盾があったからできたんです、綺麗事ですよ」

金さん…完全に自暴自棄になってます。自分自身を全否定です。

そして実里ちゃんのビンタ!!

「さんざん私のこと振り回して、いろんなひと助けてきたじゃないですか!署長みたいな人になりたい…人の心に寄り添える人になりたいって、そう思いました!署長も、助けてほしいって言っていいんです!自分の悲しみを見逃さないでください…」

実里ちゃん、涙の、渾身の説得です。

金さんも神妙な顔つきで…

金さんはきっと今まで、自分から誰かに助けてほしいなんて言ったことなかった人なんじゃないかなぁ。

父親が死んで、母親が再婚して、新しいお父さんと仲が良かったか悪かったかとかそんなことはわからないけど、お母さんの幸せだけを思って自分の寂しさとか不満とか、そういう気持ちは全部自分の中に押し込めて、生きてきた人のような気がする。

なんかそういうところ、玉木くん自身にも通ずるものがあるような。

そういう目で見るとますます金さんが切ない。


と、ようやくうすのろな本庁刑事たちが南家に辿り着く。

慌てて裏庭から逃げようとする金さんだけど、普通は裏にも人を配置してから玄関をピンポーンだよね

それに玄関にいても裏庭の方で「ガラガラガラ」とガラス戸を開ける音がしたら気が付くでしょ…ま、本庁刑事はボンクラってことで!


「もっとみんなを信じてください!市民と警察の力を信じたいって言ってたじゃないですか!署長らしくないと思います」

「僕らしいって何ですかね…」

実里ちゃんの渾身の説得にも耳を傾けられない金さん…

人は絶望のどん底に落ちると、視野が狭く狭ーくなってしまうものなんでしょうか。

「僕らしいってなんですかね」という台詞、これまで自分を支えてきたものがガラガラと崩れ落ちて、自分の中が空っぽになってしまったような気持ちでいる金さんには確かに「自分らしさ」って言われても、とても空虚な言葉に思えるんだろうな…


南さんの病室を訪れる金さん。(よく入れたな…)

「南さん…僕のせいで撃たれて、すみません。

今まで、父の背中を追って、父みたいな警察官になりたいって思って生きてきたんです。

どんな時でも、自分が父みたいな警察官であり続ければ、警察を変えていけるって…思ってました。

ぼくの信じていた正義は、間違っていたんですかね…。警察が悪事を見逃すなら…僕は…」


南「どうするおつもりですか…?」

金さんの言葉を聞いていたんですね…そして桜井刑事の最期の言葉を教えてくれる南さん。

「持つべきものは、憎しみではなく、警察の誇りだ」

南さんの口から語られる、父の最期の言葉。よかった、これで金さんが日向先生みたいにダークサイドに堕ちることはないよね!(混ぜるな危険)


涙を静かに流しながら、南さんの言葉に耳を傾ける金さん。

「あなたは、ずーっと間違ってなかったんですよ…。

おれは、桜井さんの教えを守れなかった。だけどあなたは、何も知らなくても、桜井さんの想いを継いでた。

誇れない警察なら、あなたが誇れる警察に変えればいい。キャリアだからこそできることが、あるでしょう!」

「署長がいなくなったら、寂しいですよ。

誇りを持てる警察の、未来が見られなくなる」

前に、娘ちゃん誘拐事件のときに辞表を出した南さんに金さんが言った言葉

「南さんがいなかったら、寂しいですよ」のお返しですね♪

南さん!!本当によく言ってくださいました!南さんがこれでもし死んでたら、金さん救われなかったよ…良かったよ…



翌朝。実里ちゃんが25年前に桐島に拳銃を奪われた元巡査(現タクシー運転手)に捜査への協力を頼みに来る。南刑事が桐島に撃たれたことを知って、慌てて車を発進させると、そこへ現れたのは‥‥金さんー!!

予告で何かに立ちはだかってるように見えた写真は、これだったのね!良かったよー車にはねられなくて!

「ビンタ、ありがとうございました。おかげで目が覚めました」

いつもの金さんに戻ってる!!

元巡査の妻に会って事件当時の家庭事情をもう聞いてる!これもいつも通り!

元巡査も弱みに付け込まれて隠ぺいに加担せざるを得なかったわけで、罪の意識がずーっとあった。その点は警察上層部とはエライ違う。

金さんってさ、「罪の意識センサー」が装備されてるんと違いますか?いつもそこがちゃんと反応して平凡な市民の罪の意識をキャッチして、助け舟を出してくれるんです。


正気と生気を取り戻した金さんと実里ちゃんが凛々しく歩いてくると、立ちふさがる北町署メンバー4人。

でもここでの元山刑事(半海さん)の台詞が良かった♪

「2人を逮捕するように言われたんですが…どうにも気が乗らなくて」  

松本「みんな署長と同じ気持ちです。警察官の誇りにかけて、桐島を捕まえて、署長のお父さんと南係長を撃った償いをさせたいんです!」

水口「署長!指示を!」


北町署メンバーが一致団結です!!


「では、捜査会議を始めます!」金さん素敵ー

これが会議室じゃなくて南さんちの居間っていうのがいいよね~。

「一度時効になった桐島を、どうやったら捕まえることができるのか」


玉木くんかっこいいなぁ。こういう真っ当な正義を貫く人の役、ほんとよく似合うわぁ。

金さんという役は、ホントいい人すぎて、現実感がないというか、演じるのは相当難しかっただろうと思うのよね。本人もそう言ってるし。でも玉木くんの真っ直ぐな凛々しい眼差しを見てると、絶対的な正義漢、安心感っていうものが感じられるというか。この人本当にそんないい人?裏はない?っていう疑問を差しはさむ余地がないよね。

個人的には、裏がありそうな人の役を演じる玉木くんをもっと見てみたいけど、頂いた役を精一杯演じるだけだと言って決して選り好みしない玉木くん。。。好きです



はい、結局いつも通りの愛の告白をしたところで今日はこのへんでいったん切ります~。

うっ…まだ半分も済んでない

いつも通りのろのろでゴメンナサイね~

この記事へのコメント

  • かちゃん

    すももさん、お早うございます。
    終わりました。見ごたえがありすぎて、すももさんの後編が楽しみです。
    玉木さんが演じるのが難しかったと、少しも感じませんでした。
    またひとつ金さんという玉木さんが私の心に残りました。
    誠実で笑顔で癒されて、でも弱いところも見せて、でも上にたつ立場のキャリアとしての貫禄もありました。
    暁の君、うれい顔の玉木さんにぴったりです。
    しばらくはこの余韻にひたりたい。
    今年の漢字は金だそうで、金メダルとかお金の金だそうで、でもわたしは金さんの金です。こんないい人いませんよ。悩む若き日の仏陀です。
    それにしてもジンさんとタニくんの顔と顔がよせられて、はい、あわあわしました。
    すももさんの続編を待っています、楽しみに。
    2016年12月12日 17:37
  • パープルポテト

    すももさん、こんばんは。ああ~終わってしまいました。でも充実していました。半田副署長が署長の前に置いてあったプレートを手に取って見る場面も(予告にはあったのに)なかったですよね?時間延長してほしかったです。
     実はハラハラしたのは、相川さんのカツ丼(まずいんじゃないかと)。ですが、金さんお腹すいていたからおいしかったんですよね?
     そしてタクシーの前に手を広げて立つところ。『私の嫌いな探偵』の鵜飼さんが同じような格好で軽トラの行方を阻もうとして飛ばされちゃったのを思い出してひやひやしました。
     本庁刑事がなんでどんくさいのか? 金さんにもっと罪を重ねさせたかったとか? それとも実働している刑事たちは、実は金さんにひそかに同情していたとか?
    なんて考えました。そうそう、二人共本当に桐島と金さんでしたね! あらためて素晴らしい俳優さんだと思いました。
    2016年12月12日 17:53
  • こんちゃん

    すももさんの感想や台詞をおこしたのを読んだら、感動が甦ります♪今日は休みだったから、朝昼晩と3回リピしました。まさかここまで金さんにハマるとは、私も思いませんでした。自分の感想は置いといて、ちょっと調べたキャリアについて。警察官の階級は9つ。キャリア組は2つ飛ばして警部補から始まるそうです。下の巡査部長と巡査で全警察の50%を占めるので、一気に真ん中くらいの地位に立つことになるそうです。会社で言えば入社したらいきなり課長くらいなイメージ。しかも、7年後にはほぼ全員が2つ上がって警視になります。入社7年で部長や幹部クラスです。ノンキャリで警視にたどり着けるのは一握り、警視正になるのは限りなく0に近いそうです。つまり、ノンキャリのゴールがキャリアの7年目と一緒、給料も全然違います。警視正は800万くらいらしい。金さん貰ってますな。(笑)ちなみに警視総監になる人は全員東大法学部出身だそうです。きっと、金さんもそうですね。警視正の年齢は33~ 39歳らしいので、金さんは順調に昇進してるのね。たかが所轄の署長と言われてましたが、警視正がなるのは大規模警察署長なので、やっぱり偉いんですよね…でも、一般市民にはやっぱり関係ないですよねぇ…?とはいっても、まだまだ上があるわけで、階級社会は大変そうだな。でも、金さんならきっと大丈夫!って、そこまで話ないから(笑)しかし、副署長はノンキャリで警部まできてるみたいだから、なかなか頑張ってるのね…しかし、大規模警察署長にはまず無理なわけね。なんて考えると楽しいわ、なんて、暇でしょ(笑)しばらくはキャリアに浸ってられそうです!でわ、また後編?楽しみにしてまぁす!
    2016年12月12日 21:54
  • あやこ

    最終回すごくよかったですね~♪♪♪ 感動しました!!
    拡大版じゃなかったけど全て描ききって、素晴らしい内容でした!
    玉木さんの苦悩、絶望の表情の演技がさすがで、また、そこから実里、南さんたちによって力強く立ち直っていくさまが魅せましたね~(*^^*)
    8話ラストから衝撃の事実が明るみになり、最終回へ向けて畳み掛けるように緊迫感が増して行き、見応え最高でした!
    あ~、本当に面白かった!良いドラマでしたね~(*^O^*)
    玉木さん、美織ちゃんはじめ、俳優、スタッフの皆々様、お疲れさまでした!ありがとうございました!
    続編、スペシャル、シリーズ化等お願いのメッセージも送り始めております。
    今は虚脱状態、寂しいです(TT)
    玉木さんの次のお仕事を希望に、ロスを乗り越えたいです!
    すももさん、お疲れさまでした!(後半も楽しみにしております♪♪♪)
    2016年12月13日 10:35
  • トマト

    すももさん、こんにちは。
    あぁ、とうとう終わっちゃいましたねぇ。来週はもう金さんに会えないんだと思うと寂しくて仕方ないです。
    すももさんの前編と併せて、録画リピすると金さんの心情も周りの人の思いも素敵に甦ってきます。ありがとうございます。
    穏やかな中に揺るがない強い意志を貫いた金さんに魅了され続けた3ヵ月でしたね。
    殺伐とした今の世で一番必要な優しい心を抱かせるこのドラマは最高の作品でしたよね。
    北町署のみんなが金さんの影響を受けて、一丸となっていくのもベタだけどいいなぁと感じるし、少しの時間だけど正臣さんとの絡みもグレーかな?と感じながらもほっと出来たし俊介さんとの共演は嬉しかったです。
    キャリア公式さんがUPしてくださった勢揃いの写真や玉木くんがカメラのロープを引っ張って撮影を手伝っている動画や裏話など楽しませてもらいましたね。
    作り手も見る側も温かい心をひとつに出来たこんないいドラマはぜひとも1年に1回でもシリーズ化して欲しいと思って要望を送りました。
    温かい笑顔と時折みせる憂いを含んだ表情には、いつも今もなおこれからも大好物です!
    玉木くんへの想いが溢れたすももさんの後編を楽しみにしています。

    カレンダーもDVDも素敵な玉木くんがいっぱいでしたね 後は玉木くんのお仕事情報と会報発送のお知らせを希望に繋いで待つばかりです。
    2016年12月13日 15:38
  • kiki

    すももさん、第1話、2話を観ていた頃、金さんってどんな人だろ~なんかちょっとドSの気配も…(あれは高島さんのSM好きつながりの手錠シーンだったからノリノリだったのかしら)とかって探り探り観てたのが懐かしいです(^^)
    玉木さんも探り探りだったのかな…エピソードを積み重ねるごとに、いつのまにか金さんが大森あたりで(笑)ほんとにウロウロしてそうな気がしてくるほどに身近に感じられるようになってました。
    金さんって、父の死で負った心の傷が憂いのようなフィルターをかけてた以外は、基本的にとことんソフトでニュートラルに徹してて、それを主役で成立させて、なおかつ成敗までするなんて、ほんと玉木さんではない役者さんだったら破綻してたんじゃないかと思いますよ。
    なんの存在感も無い金さんか、超ウザい金さんになってしまいそうな…
    最終話は、まさかあんなに犯罪者に対して優しい展開になるとは思っていなくて、憎しみが連鎖していくのが当然のような映画やドラマがほとんどな中、愛にあふれた脚本だったなと。
    そうできたのも、ここまで9話で積み重ねてきた金さんの姿に説得力があったからこそ
    共演者の方々もドラマの世界観にしっくりはまってて、粒立ちしててラヴリーで。
    最後に署長が再着任したときの南さんの顔も良かったな~ほんとに心から一緒に楽しんでドラマをつくってくれてたのではないかと、玉木さん、良かったネ、ってうれしかったです。
    最終話が濃すぎて(笑)続編が想像できないくらいなんだけど、子供たちが巻き込まれやすい犯罪って結構あるし、次があるならそういうので金さんに活躍していただきたいものです♪
    子供たちが玉木さんの金さんを目をキラキラさせて観ているかと思うと、ぜひせひ続編を、と思います☆
    2016年12月13日 17:48
  • カリフォルニアのラッコ

    すももさん!終わっちゃいましたね~(涙)本当に寂しいよ~、金さんにまた会いたいよーと叫ばずにはいられません。番組HPでの最後のインタビューでご本人自身は「さじ加減という意味では、これで本当に良かったのか?」という思いは今だにあるとおっしゃっていましたが、その言葉から、いかに玉木君が手探りで金さんのキャラクターという難しい役作りに取り組んできたかが窺えました。でも観ている側の多くの人達(きっと共演者やスタッフの方たちも?!)はすっかり遠山金志郎のファンになってますね。大人も子供もみんな金さんが本当にいてくれたらって心から思えるほど、金さんキャラが成立していた。時代劇とかの衣装やセットの中ではないこの現代でそれがリアルに見えたのは、中身の人が玉木君だからこそだと思います。

    すももさん語りを読んだ後、最終回の前半部分じっくりと見直しました。私もすももさんと同じく、憂い顔の表情がたっぷりで嬉しい(!!)、でも金さんに心情を重ねて観てるので胸が苦しかったです。初回からずっとお父さんのことを思い出す度に過去に何かあると思わせたこの表情を少しずつ見てきましたが、毎回短いシーンなんだけど金さんの抱える悲しみの深さがすごく伝わってくる程でした。今回はその悲しみと怒りと自分が分からなくなって困惑している金さんが切なくて切なくて。号泣したり、叫んだりせず、ただ静かにこういう気持ちを表現するって難しいだろうなって思うんですが、玉木君毎度のこと最高に素晴らしい表情演技を見せてくれましたね💛💛南さんに語る後ろ姿の演技も素敵でした。(大きな背中にうっとりしちゃいましたが。笑。後ろからそっと手を添えてあげたかったです。)実里ちゃんがほっぺたをひっぱたくシーンも彼女の気持ちがストレートに伝わってきて好きでした。
    次回の記事も楽しみにしていますね。
    2016年12月13日 22:32
  • すもも

    >かちゃんさん
    さきほどまで続きを書いてたんですが、諸事情あって中断してお返事書きに参りました
    記事書いててあらためて思いましたが、本当にめっちゃくちゃ密度の濃い最終回だったなあと。みんなに見せ場があっていい台詞があって、なかなか端折れないんですよね。もうちょっとまとめたいんですけど、なんだかもったいなくって。つくづく清々しいドラマだなぁと思います。
    これまでの金さんは完璧な笑顔と丁寧で誠実な人柄と…玉木くんが言うようにちょっと人間離れしてるくらいに。でも最終回の金さんは悩み苦しみ葛藤し、荒れて自暴自棄になり、その意味でものすごく人間味に溢れてましたね…そういう時の玉木くんはすっごく色っぽいんですよねストーリー的にも玉木的にも見ごたえありまくりの最終回でした!
    「悩む若き日の仏陀」←ああ~それ凄くいい表現です!そして玉木くん主演の「ブッダ」見てみたいです!
    2016年12月14日 15:51
  • すもも

    >パープルポテトさん
    ほんとだ!→「半田副署長が署長の前に置いてあったプレートを手に取って見る場面も(予告にはあったのに)なかったですよね?」
    他にも物陰に身を潜めてる金さんを後ろから北町署メンバーが、みたいなシーンもなかったし。どこかで見たあらすじには「北町署メンバーが桐島捜索の協力を申し出るも金さんがこれを拒否する」ってくだりがあったようなんですよね。たぶんもっと金さんの暴走迷走が長かったのかなと。でもまあ、あと15分~30分長ければそれくらいじっくりと描けただろうけど、50分以内に収めるなら今回の編集でバッチリだったと思います。というかよくここまでコンパクトに、話を破たんさせずにまとめ上げたなと思いました。
    鵜飼さんがはね飛ばされたシーン…わ、忘れてるゴメンナサイ!今度見直します!
    桐島と金さん、ジンさんとタニ君、中村俊介くんと玉木くん。これからもまた共演の機会があるといいですね。そうだ!今度は中村俊介くん主演の浅見光彦シリーズに玉木くんが敵役で出演するとか?(…ちょっともったいないか)
    2016年12月14日 16:01
  • すもも

    >こんちゃんさん
    こんちゃんさんの金さんハマリ具合凄い!負け申した!
    警察の階級の話ありがとうございました♪すごくわかりやすい~!入社していきなり課長、入社7年で部長・幹部クラス…そう言われると凄さがわかります。さすがエリート!金さんの年収は800まんえん金さんは服や持ち物にお金かけてないし(服はユニクロ、時計はスウォッチ、スニーカーはニューバランス)、下手したら車も持って無さそうだし、お金のかかる趣味とか無さそうだからめっちゃ貯金も多そうですね!っていつまでゲスい話を(あ、でもカメラは高価そうだったな。あれが個人のものならだけど)
    東大法学部!真島もそうかなぁ。もしかしたら同期かも!年も同じ年だし(当たり前です!)
    このまま続編を重ねて、渡鬼みたいに何年もずっと続いて、金さんの髪に白いものが混じるくらいまでやって(今も混じってるけど)警視総監まで上り詰めて一気に世直し大掃除!でグランドフィナーレ!
    2016年12月14日 16:10
  • すもも

    >あやこさん
    拡大してほしかったけど、50分間できっちり、まさに「全て描き切って」くれましたね!
    第1話から少しずつ25年前の事件のことを匂わせつつ話が進んできましたが、その進み具合にも無理がなかったし、北町署メンバーと距離が近づいていくさまにも全く無理がありませんでした。
    そしておっしゃるように8話からの怒涛の畳みかけと最終話の金さんの苦悩と葛藤!見ごたえありましたね~
    続編希望のメッセージ、私もせっせと送っております!
    次のお仕事ニュースも早く欲しいよー!RA★MGのDVD&カレンダーだけじゃ足りませーん!(カレンダー語りもしたい)
    2016年12月14日 16:31
  • すもも

    >トマトさん
    次の日曜日が来て金さんに会えないことを実感した時、あらためてものすごーく寂しさを感じるんだろうなぁ。
    北町署に金さんという人が来て、みんなが少しずつ影響を受けて少しずつ変わっていく。成長していく。ベタだけど、こういうのを良いベタと言うんですね。みんなの変化や成長の続きが見たいです。実里ちゃんのほのかな恋心の続きも
    公式ツイッターが見せてくれた写真や動画もすごく良かったです!特に玉木くんがスタッフに混じってケーブルを引っ張ってる姿…話には聞いたことありますが、こうやって動画で見られるなんて思ってもいなかったですよねー。誇らしいです改めて凄い人だなと。だって主演ですよ?それもキャリア18年の押しも押されもせぬ玉木宏ですよ?!ディレクターズチェアにふんぞり返って「まだかよ…長げーな」って吐き捨てても許される立場ですよ?!(←ダメです!)
    あらためて、玉木宏という人の人柄を知ることができて幸せでした♪
    カレンダー&RA★MGDVDの感想も書きたいんです!でも何より次のお仕事情報が欲しいですね!会報もー!
    2016年12月14日 16:49
  • すもも

    >kikiさん
    玉木くんもきっと探り探りだっただろうと思いますよ。物語の着地点は最初からほとんど決まっていただろうと思いますが(全くブレなかったので)。
    おっしゃるとおり、他の役者だったら成立しないキャラクターだったでしょうね。ていうか視聴者に受け入れられなかったんではないかと。「ソフトでニュートラル」な役をあそこまで魅せてくれたのは、まさに玉木宏という演者あってこそ。激情をほとばしらせるキャラクターの方が演じるのは簡単そうです。
    父の仇に対しても「憎しみだけでは前に進めない」という思いを曲げない金さん、それもこれまでの積み重ねがあったればこそです。やり切った!という感じですね。
    続編もぜひ見たい!残念ながら、現実の世の中にも金さんがいたら、と思わずにいられないような事件がまだまだ起きています。せめてドラマの中だけでも、金さんに救ってほしいです。。。
    2016年12月14日 17:10
  • すもも

    >カリフォルニアのラッコさん
    玉木くんのインタビュー、とても率直に語ってくれていて面白かったです。金さんのようなキャラクターは本当に演じるのが難しかったと思います。それにしても、新次郎さん役を通して得たものをすぐにまたこうして昇華させていて、玉木くんの役者としての着実な充実ぶりには本当に誇らしい思いです。
    「時代劇とかの衣装やセットの中ではないこの現代でそれがリアルに見えたのは、中身の人が玉木君だからこそだと思います」←これは本当にそうですね!時代劇だとある意味「それらしく」見えることを、現代劇のセットや衣装でやって見せることはなかなかハードルが高いと思います。演技や見せ方などの演出もそれを念頭に置いての工夫があったと思いますし。
    「号泣したり、叫んだりせず、ただ静かにこういう気持ちを表現するって難しいだろうなって思うんですが、玉木君毎度のこと最高に素晴らしい表情演技を見せてくれましたね」←本当にそうですね。それも回を追うごとに少しずつだし。だからこそ、最終回の葛藤の演技が見ている方に訴えてくるんですよね、効果抜群でした!
    2016年12月14日 17:27
  • かおっち

    すももさんこんばんは(*^o^*)
    最終話も素敵な語りをありがとうございます。
    とっても中味の濃い最終話でしたね~😆
    始まった時は、私もすももさんと同じで、そんなには期待してなかったのです~。 局も曜日も時間帯もちょっと不安だったし😁、大丈夫かしら~などと心配してました。
    でも1話ごとに、どんどん心配から楽しみに変わって行き、気が付けば金さんの顔を見るのが楽しみで仕方なくなっていました(≧∇≦)
    すももさんもご存知かもしれませんが、ディレクターの方が書いているBlogで、“キャリア” は最後は有終の美を飾ったと…
    視聴率では裏番組に負けたが、内容は決して劣らない作品だと…
    面白かったので、是非続編やスペシャルを期待します! と書いてあって嬉しかったです(≧∇≦)
    それにしても、最後までホントに金さん素敵でしたよね~♡
    最初のシーンで、抗うところ! 私もすごくうわっ😍となりました(≧∇≦)
    激しい動きも表情も♡ 普段柔らかい分、痺れますよね~(//∇//)
    それと『ビルの外階段で体を縮めて座る金さんがちょっとツボ』←まさに❗️ 私もめっちゃツボで何度も巻き戻して見ちゃいました😆 すももさんとツボがいっしょで嬉しいです!
    少年のようにかわいらしくて、ひとりぼっちで寂しそうで、マフラーとあたたかい飲み物を差し入れしてあげたい♡と思いました(*^^*)
    病院でのみどりさんとのシーンや、金さんと南さんのシーンは、もう涙腺崩壊でした😭😭
    後半にもリピしまくっているシーンがたくさんあるので、またすももさんの語りを楽しみにしています(*^^*)
    2016年12月15日 01:05
  • kiki

    すももさん、最終話はほんと濃すぎて、あれこれ言いだしたらホント、キリがないですよね
    主題歌があんなにドラマの内容に寄り添ってたなんて~っていうこともありましたが、私、おさかべさんが不治の病とかで覚悟のカミングアウト???とかまで想像してたんですが、あんまんパクつきラストでホッコリできて^ ^
    金さんは、南家で美里ちゃんにかくまってもらってる時の、どうしたらいいんだか状態なのに抑制が効いてる佇まいに、こちらまで、この人をどう扱ったらいいものやらとハラハラさせられ(静かだったけど、迫真だった…かなり年下の部下の女の子相手だし、方向性を見失って壊れかけてる気配を封じ込めてるんだけど、伝わってくるかんじ…うかつな発言をしてツボ間違えたら、二度ともとの気楽な関係に戻れなさそうな危ういかんじ)、
    去り際に「僕らしいってなんですかね」ってフワッと独り言みたいに言い残す言い方が耳に残って、それに言い方が好きで、個人的にはあそこのシーンが、金さんは可哀想だけど、とても印象的でした。
    最終話は脚本も良かったけど、玉木さんが主役だから見どころ満載で、やっぱり、主役って、いいな…♡と思ったことでした。
    たびたびおじゃま、すみません~
    すももさんの〆を楽しみにしてます♪
    2016年12月15日 09:06
  • すもも

    >かおっちさん
    ほんとに最終話は中味が濃かったです。さきほど後半部分の記事をアップしましたが長い長い(苦笑)。端折れなくて長くなっちゃいました
    「ディレクターの目線blog」ですよね。なかなか辛口で、役者の演技については不問、あくまで構成とか演出、編集等の技術面について問う内容で、すごく読み応えのある内容ですよね。最終回に関するこの方の評価、嬉しかったですね!みんなの期待通りに続編があると良いなぁ。フジにとっては貴重な「良コンテンツ」になり得る作品なんだし、大切に育てて欲しいです。
    2016年12月16日 16:49
  • すもも

    >kikiさん
    そうなんです、あれこれ言いだしたらキリがない!どのシーンもセリフも切れなくって、後半の記事は殆ど書き起こし&ト書き説明)みたいになってしまいました
    「どうしたらいいんだか状態なのに抑制が効いてる佇まい」←そそられました~生気のない瞳が素敵普段生き生きと輝いているからなおさら。
    「僕らしいってなんですかね」の台詞、辛かったですね~。だって金さんは「信念の人」としてずっと描かれていたから。北町署の部下たちに馬鹿にされても笑われても、落書きを消したり市民の皆さんにお手製のチラシを配ったり。誰もが疑う容疑者を一人で信じ続けたり。決してくじけない信念の人だった。そんな人が「自分らしさってなんだよ」と霧の中を彷徨うような心もとない顔をして…肩を抱きしめてあげたいっと胸がきゅーっと痛みました。
    やっぱり主役はいいですよね♪
    2016年12月16日 16:56

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